「少女と老人」ズミルックス35ミリ球面は開放付近以外が素晴らしい!

「少女と老人」

Leica M typ240

Leica Summilux 35mm F1.4(球面)

 

信号待ちの少女。

後ろが気になるのか振り返って、ゆっくり歩く老人を目で追っていました。

 

ズミルックス35mm球面。

現行機は非球面レンズを使い、まさにパーフェクト。

この球面は開放ふわふわ。

ただしこの写真を撮ったF5.6では非常に繊細な写りで素晴らしい。

僕は相変わらずF5.6が好きなのでこのレンズらしさはないですが(笑)

よくライカのレンズはF4がいいとか言いますが

わかる気がしますね〜

ライカ ズミルックス 35mm F1.4球面、絞り開放とF5.6撮り比べ!逆光〜Leica Summilux

F1.4 で撮影(開放)

F5.6 で撮影

 

Leica M typ240

Summilux 35mm F1.4(球面)

ただでさえクセ玉の球面ズミルックス35ミリ

開放、逆光で撮ったので比べてみました。

太陽の位置と観覧車の位置が少し違うので明るさが違いますが、傾向はわかると思います。

開放はまるで夢の中。ホワホワ、ユルユル。

F5.6はしっかり、かっちり。まるで違うレンズのようです。

実際、いつも今回に限らずF4ぐらいからは普通のレンズのように使え、

開放は、肉眼とはまるで違う幻想的な風景が広がります。

まさに、一粒で二度美味しいレンズです。

開放付近でもかっちり撮りたい方は現行レンズでお撮りください(汗)

EXTENDED Yosemite Camera Strap(ヨセミテ カメラストラップ)購入!「レビュー」

Yosemite Camera Strap(ヨセミテ カメラストラップ)を購入しました。

 

 

少し前、ライカ純正レザーストラップ(キャリングストラップ)を購入したのですが、

ちょっとした残念ポイント(知りたい方はココクリック)に嫌気が差してしまい

改めて買い直しをしてしまいました。

もう失敗したくないので悩みまくって結局使ったことのないタイプに冒険するという

よくわからないことになってます(笑)

 

購入したのはEXTENDED、ヨセミテ(Yosemite)キャリングストラップです。

カラーはミリタリー、長さは126センチです。

かなり長めですが、たすき掛けがデフォの私としてはこれぐらいが使いやすく(身長174センチ)

上の写真のように結んで短くすることができるのでこの長さにしました。

他にも105センチ111センチのものがあるようです。

ストラップの深い緑とカメラケースのレザーが似合っていい感じです。

平紐タイプではねじってしまうのが難点でしたが、これはロープなので

ねじれが目立たず、いちいちねじれを直さずに使用できます。

カラーが気に入って購入しましたが、使いやすくてお得でした。

鞄の中や防湿庫の中ではこんな感じで入れておけます。

紐がじゃまにならないのでこれまた気を使いません。

とにかく使いやすさに重きをおいたような作りです。

後は使ってみないとわからないのでまた何かありましたらご報告いたします。

 

日中の駅、新ズマリットは廉価版じゃない

日中の駅

Leica M

Summarit 50mm F2.5

 

お昼近く、駅は誰もいない。

朝夕の喧騒が嘘のようで、少し怖い感じもする。

 

相変わらずズマリットのF2.5。

普通にきれいに写るし、思ったように撮れる。

でも、撮った後に「お」と思うような予想外の写りはしない。

なんだかこっちが試されているような感じ。

しかしF2.4が後継機として出ているけれどF2.5ってのがこだわり感じていいですね。

絞り開放にしても微妙に絞り羽根がみえるので意図してレンズ端は使ってないような。

使ってたらF2.0ぐらいいくのかなあ?

 

「それぞれの家路」ズマリットでスナップ。

それぞれの家路

Leica M typ240

Leica Summarit 50mm F2.5

 

いつもぶらぶらカメラぶら下げてます。

いい被写体を見つけてもなかなか近づけない僕は

50mmぐらいが一番スナップに使いやすいです。

F5.6に合わせピントは3メートルから5メートルぐらいを真ん中に置きピン。

構えるより早く一回シャッターを切りますw

でもカメラがお休みしていて切れないことも多いです(泣)

自動電源OFFを何分に指定するのかがなかなか難しかったり

短いとシャッター切れないし、長いとバッテリー持たないし。。。