加速度センサー情報がなくなってしまったTHETAで撮った画像の補正方法

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20131114_2

RICOHのTHETAで撮った写真は加速度センサーのメタデータを使用してカメラをどんな向きで使用しても
iPhoneやPCの純正アプリを使用すればしっかり水平をとって再生してくれます。
ちなみに下の画像は斜め上から撮ってます。

撮って出しの画像へのリンク。→加速度センサーで水平バッチリ!!

レタッチ後アップロードした画像へのリンク→上下も水平のぐちゃぐちゃ・・・

しかし撮った写真が少しノイズが多いかな~とか思ってPhotoshop等でレタッチしてしまうと
加速度センサー情報まで綺麗サッパリなくなってしまいます・・・

これはExif情報を残すよう設定しても消えてしまいます。
どうやらRICOHの独自規格らしくどこも対応していないのですね~厄介なことに(^_^;)

なくなってしまうものはしょうがないので、水平や上下は自分で直しましょう!!
加速度センサーの情報がなくなってしまった画像をPTGuiで読み込みます。

この時の注意点は「camera lens / parameters」の項目を「Auto」にから
「Equirectanglar panorama」(エクイレクタングラー)に変更すること!
そして画角はもちろん360度ですよ~

でも、この設定をしても「Panorama Editor」の中の画像は全くおかしな事になってしまいます。
実際僕はここでハマってしまい、1日無駄にしました。(あほ

この後、重要なのは「Panorama settings」内の「Projection」も「Equirectanglar」に変更して、
画角を360度×180度にすること。

この設定ならみごとにエクイレクタングラー画像になりますので、「Panorama Editor」内の画像を
グリグリ動かすなどして水平線を真っ直ぐにして下さい。

20131114_1

その結果はこちら→リンク。

もうここまでやってたらTHETAのお手軽さもへったくれもないのですが、まあやりたくなるのが人間ですねw

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