ついに踏み出した禁断の道!「赤外線撮影用にデジカメ改造!」その2。FinePix1200編

LINEで送る
[`evernote` not found]

前回改造したFinePix1200で試写してみました。
前回の記事は→「コチラ」
-----—注意事項です。-------------------------------------------------------—-
私自身の実体験を元に書いていますが、これを基に改造などされて成果を保障するものではありません。
この記事を読んで行なった行為によって、生じた損害は当方はその責を負いません。
またメーカー保証も受けることができなくなります。
火災、感電、ケガ、命にかかわる事態が起こることもあるかもしれません。
全てにおいて自己責任で行なってください。
またこの改造を行うことによって服が透けたり見えないものが見えたりすることはありません。
そちら方面がお好きな方は別のサイトをお探しください。
--------------------------------------------------------------------------------

まずは定番のリモコンの写真です。
普通のデジカメでリモコンのボタンを押して赤外線発射した瞬間の写真を撮ると
$SNAP×SNAP
かなりピンぼけですがこんなものの光を捉えます。
カメラはEOS 5D Mark3です。
今度はローパスフィルターが薄く赤外線を捉えやすいと言われているRICOHのGXR「A12 MOUNT」
で撮ってみると、
$SNAP×SNAP
ちょっと強く光っています。
今度はローパスフィルターを外す改造したFinePix1200で撮ってみます。
$SNAP×SNAP
爆発級に光っていますw
強く赤外線を捉えている証拠です。
しかしここでは気がつかなかったのですが、AFすらついていないこのカメラで
リモコンを接写してピントがあっているのはちょっとおかしいような・・・
$SNAP×SNAP
普通にとってみるとピンずれ・・・
無限がでないみたいです(TT
ローパスフィルターを取り除いたことで、ピント位置がずれてしまったみたいです。
調べてみるとローパスフィルターのかわりに他の何かをはさむとピントが合うみたいです。
そこで目をつけたのが、
$SNAP×SNAP
CDケースの透明部分。
アクリルっぽいものがこれしかなかったので・・・
早速ローパスフィルターがあった場所に、ちょうどローパスフィルターと同じ大きさにカットしたCDケースをはめ込みました。
はめ込んで早速試写~
$SNAP×SNAP
若干改善していますが、まだピンずれ・・・
どうやらローパスフィルターと同じ厚さのアクリル板を挟む必要がありそうですね・・・
ん?
待てよ、AFカメラだったらどうなるんだろ??
次はこいつかな・・・
$SNAP×SNAP
続く・・・

2件のコメント

  1. 前回の記事に「ピント位置。」についてコメントしようと思っていたら、もうここまで来ましたか。
    で、AFカメラで同じ改造をしたらどうなるか?ですよね。
    あくまでも私の「予想。」ですが、ピント検出自体は出来ると思うのですが、圧倒的に「光量不足。」になり、AFが作動しない、若しくは迷うだけかも?
    太陽光の中の「可視光と赤外線。」の比率次第ではAFも動くかもしれませんが。
    正確に「無限遠。」が出る改造の方が簡単そうですね。

  2. >海。さん
    そうなんですよね~
    センサー自体をいぢるのでピントがズレます・・・
    このカメラではかなりうまくあわせる必用があるのですが、
    次の記事、違うカメラでうまくいきました!
    ぜひご覧ください~

メールアドレス、ウェブサイト欄は必須ではありません。空白でもコメントできます。