デジタル赤外線写真。カラースワップ、スノー効果への道のり!その6

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まだまだ続きです。
その1。はこちら→ココ
その2。はこちら→ココ
その3。はこちら→ココ
その4。はこちら→ココ
その5。はこちら→ココ
真ん中辺りだけ色が明らかに違う問題が発生したので、原因を調査しました。
少し白ではなくクリーム色に変色してしまう
問題発生例↓
$SNAP×SNAP
こっちのがわかりやすいかな?↓
$SNAP×SNAP
色々調べてみると、
赤外線カットフィルターを排除した改造カメラでもこの症状は起こる。
絞るほど起こりやすい。
広角レンズを使用するほど起こりやすい。
確かに50mmレンズを使用した場合より、35mmレンズを使用した場合のが起きる感じがします。
絞るほどこの症状が起きやすいならもっと大きいフォーマットのカメラを使用すれば症状が改善されるはず。
この仮定を確かめるために、違うカメラで撮って見ることにします。
まず前提としてPENTAX Q を赤外線写真を撮るカメラに選んだ理由は赤外線カットフィルターが薄いと聞いたから。
と言うことは手持ちのカメラで赤外線カットフィルターが薄い機種を探さなくてはなりません。
調べる方法として手っ取り早いのは、テレビなどのリモコンを撮ること。
ただ撮るのではなく、ボタンを押しながら撮ることで赤外線を発射しそれを写真に撮る(撮るって何回書いたかな?w
赤外線カットフィルターが薄い機種ならはっきり赤外線が飛んでいる様子が写るはずです。
試しにiPhoneで撮ったところ、全く映らず・・・
次にGXR MOUNT A12で撮ってみたところ・・・
$SNAP×SNAP
ぼけててわかりにくいですが赤外線写りました!!
調べてみるとGXR MOUNT A12は従来のカメラより赤外線カットフィルターを約1/10にしてあるらしいです。
最初からこっちでやればよかった(^^;
ダメ元でEOS 5D Mark3でも撮ってみました。
$SNAP×SNAP
あれ?結構光ってるw
と言うことは多少露出時間は長くなるけど5Dでも撮れるということかな??
早速晴れた日に実験してみます(ーー

2件のコメント

  1. ん?
    「その5.」でさすがは海さんと書かれた理由が分からない・・・・・
    私の見解と逆ですね。
    小さいフォーマットに周辺光量の豊富なレンズの方が有利ではないかと。
    (画素数は少ないほうが良いのかな?)
    後は、センサー面にある集光レンズと素子面が近いカメラ。
    (例えば7DとかにEF50mmF1.2をF5.6程度まで絞るとか。)
    5DⅢもセンサーの設計は7Dに近いので、商店郷里の「長い。」レンズを2段ほど絞るとか・・・・
    赤外フィルターの真ん中に半絞り~1絞り程度の「薄いNDフィルター。」を貼るだけで解決したりしてw

  2. >海。さん
    さすがといったのは「デジタルは中央部の素子が受ける光量が、周辺部よりも豊富」といった意見が僕の頭には全くなかったからです(^^;
    赤外線も周辺より中央部のが受光が多いのならその可能性もあるなと。
    でもNDフィルターでは赤外線量はかわらないのかなあ??
    そうすると赤外線フィルターを真ん中だけ二重張りかな・・・もう頭がぐちゃぐちゃです~
    次の記事でちなみに違うカメラでも試してみましたのでそちらもご覧ください~

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