すなっぷすなっぷ Ver2.0
デジタル赤外線写真。カラースワップ、スノー効果への道のり!その2

完全に前回からの続きです。前回の記事はこちら→ココ
さて次は赤外線フィルターです。
赤外線フィルターにも色々種類がありまして、「IR」という数値で表されているようです。
IR720という赤外線フィルターの場合、「ナノメートル720の波長以下及び以上の光を除外します」と説明書きがあるのですが全く意味不明ですw
ここはセオリー通りカラースワップをされている方がよく使用しているIR720を購入することにします。
まあ試しですし、PENTAX Q用の 40.5mmというフィルターに合うものが限られているので
手っ取り早くAmazonさんで40.5mmで最安赤外線フィルターをポチりました。

Hanwha 赤外線フィルター 40.5mm [IRフィルター] UMA-IR740

多分これで撮影できるはず・・・
そう思いながら中一日。
フィルターが到着したので早速装着して試し撮りです。
撮影には後でレタッチしやすいようにRAWで撮影。
今回は手持ちだったのでISO1600に上げないとまともに撮れないぐらいです。
なんといってもフィルターをみてみると全く真っ黒で見えないぐらい濃いんです。
そりゃISO感度も上がりますよね・・・
$SNAP×SNAP
おお!!真っ赤!!!
この写真がどうなるのか。
次回に続く。

2 Responses to デジタル赤外線写真。カラースワップ、スノー効果への道のり!その2

  1. @shonet99 より:

    こんばんは。
    あふろさんがやろうとしていることが少し理解できた気がします。
    人間に観ることができない色が(不可視光線)蝶には見えていて、その色から判断して花蜜を採取しているという話を過去にテレビでみました。そのときは蝶の目になってみたいものだな~くらいにしか考えていませんでしたが、それを写真で表現できると面白い写真が出来上がりそうですね。720nmの光のことがわからなかったのでネットで調べましたら、非常に理解しやすいpdfを発見しましたので貼っておきます。
    http://www.tech.tsukuba.ac.jp/2011/report2011/n03_report2011.pdf

  2. あふろ より:

    >@shonet99さん
    PDFありがとうございます~!
    大変参考になりました(^^
    人が見えないものが撮れるって不思議ですよね。
    表現方法として何かまだいろいろできそうで面白いです。
    更にそこからまたいぢって行きますのでよろしければお付き合いください!

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