パノラマ雲台「Nodal Ninja 5」と「RD8」と「EZ LEVERⅡ」

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実際に僕が購入したパノラマ雲台をご紹介しましょう。
僕が購入したのは「Nodal Ninja 5」という商品です。
それにローテータと言われるパーツの「RD8」が付属したセット品。
それに単品で「EZ LEVERⅡ」も手に入れました。
アメリカの会社直営サイトから購入したので、日本国内から購入するよりかなり割安となりました。
しかも円高の影響でさらに・・・でした(ラッキ~
送られてきたのはこれです。
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ケースを開けるとこんな感じ
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「EZ LEVERⅡ」もケースに入っていますが僕の頼んだのはケースが付いていないものです。
何故かケース入りのものが送られてきました。
まあ領収書もケースなしの値段だったし、おまけだったと自分で納得(笑)
ケースから取り出すとこんな感じ
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右は「EZ LEVERⅡ」、真ん中のものと左側の青いボタンがついているもの以外がパノラマ雲台「Nodal Ninja 5」で
青いボタンの付いたものが「RD8」です。
では実際に組み立ててみます。
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普通の三脚の雲台です。
ちなみに雲台外して直付けでもイケルと思います。
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雲台の上に「EZ LEVERⅡ」を載せます。
「EZ LEVERⅡはネジが雲台のネジより大きいタイプのものでしたがアダプターも付属していたのでそのまま使用できます。
僕は付属しているという情報がなかったので先に1つアダプターを購入していました・・・
「EZ LEVERⅡ」は下についている青い円を回すことにより素早く水平が出せるようになります。
パノラマ写真で水平が出ていないものはすごく目立つので重要です。
あくまで「素早く出す」ための道具なので根性と根気があれば無くても撮ることができます。
僕は水平出しが苦手なので必需品です。
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その上に「RD8」とパノラマ雲台の横支柱を乗せます。
「RD8」は写真を見ていただければ分かりますが、0~360までの数字が書いてあります。
青いボタンで止まって欲しいところを指定してやるとその場所で止まります。
例えば横360度一周ぐるりとした写真を撮るために8枚必要だとすると、360割る8で45度ごとに一枚撮る必要があります。
そんな時は青いボタンを45度の穴に差しておいて回すと45度回すごとにカチッと止まるようになります。(クリックストップ)
止まる角度は8段階「120, 90, 60, 45, 36, 30, 24, 20」度から選ぶことができます。
「RD16」という商品もあって16と付くだけあって16段階に調節可能ということです。
青いボタンはもうひとつあり、それは回転を止めるボタンです。
設置するときなど動いて欲しくないときはしっかり止めておきましょう。
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横支柱についている数字です。
回転軸からの距離が書いてあります。
今回セットする予定のカメラとレンズでの数値は53mmですのできっちりあわせて縦の支柱をセットします。
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パノラマ雲台まで完成しました~
次はいよいよカメラを取り付けますね~
つづく

パノラマせかいりょこう

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