我が家の50mm 3兄弟 〜初代ズミクロン50ミリ固定銅鏡編

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我が家の50mm 3兄弟

左から初代ズミクロン50ミリ固定銅鏡、DRズミクロン、初代ズマリット

それぞれ僕なりの使用感、特徴、感想を書いていこうと思います

今回は初代ズミクロン50ミリ固定銅鏡について書きます

 

初代ズミクロン50ミリ固定銅鏡

雑誌アサヒカメラのニューフェース診断室というコーナーで

解像度測定不能となるほどの解像度を見せた初代ズミクロンです

正確には沈胴タイプが初代な気もしますが、

基本的に設計は一緒らしいのでどちらも初代と呼ばせていただきます

 

固定銅鏡タイプも前期後期があり、こいつは多分後期

微妙に違うところもありますが好みの問題ぐらいの違いです

僕はこの固定銅鏡のズミクロンが欲しくて欲しくてしょうがなかったんですが

結局手に入れるのに10年ぐらいかかりました(笑)

なんとなく後回しになっていたんですね。。。

 

古いものだし、いつでもあるとタカをくくっていました

しかしいざ探してみるとなかなか予算と合わないんですよね

高いんです結構。。。

中身はメガネ付きのDRズミクロンと同じなので

DRズミクロンでいいかと購入しましたが

何とデジタルライカでは使用不可!

こうなるともう購入するしかありません。。。。

 

少々お高めでしたが状態のいいものを購入しました

Leica M typ240

初代ズミクロン50mm

 

写りは中心部は非常に解析度が高くびっくりします

色乗りは控えめ、オールドレンズらしい写り

F4ぐらいが一番美味しいと言われていますが、僕はF5.6が好き

理由はないけれどこれぐらいのボケ量が好みなのかも

 

作りはさすがライカ

惚れ惚れするような作りです

今のレンズではなかなかここまでの手間はかけられないので

レンズ自体を見ていられる感じです(アホ)

DRズミクロンはかなりずっしりしていますが

手頃な重さ、大きさ、(今となっては)控えめなF値と

僕好みで一生付き合えるかもと予感しています

 

欠点としては最短撮影距離が1メートルということ

でも寄りたきゃDRズミクロン使いましょう(笑)

デジタルライカでは近接専用になっちゃいますが。。。

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