MマウントレンズでAF! TECHART テックアート LM-EA7 購入「レビュー」

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少し前ですが「TECHART テックアートLM-EA7」を購入しました

今回は簡単にレビューしていきます。

LM-EA7はライカMマウントレンズをAF動作させるマウントアダプターです。

対応ボディはソニーα7 II、α7R II、α7R II、α6300でファームウェアアップデートで

2018年2月現在、ソニーα9、ソニーα7R III に対応しています。

上の写真を見ていただけるとわかるのですがマウントアダプターとしては

ものすごく下に出っ張っています。

ここにモーターなどが内蔵されていてAF駆動をしています。

マウントアダプターの厚みにモーターを入れてAFとは

力ずくですがよく考えられていますね

AFはレンズを繰り出しピントを合わせます。

一番引っ込んだときに無限域にピントが合うように

レンズ自体は無限にピントをセットします

そこから前にレンズを繰り出せば近距離にピントが合います

キャップを外してみました

内側にも少し出っ張りがあるため、後玉が出っ張っているレンズなど

装着できないレンズがあります

前にも出っ張りがあるので、一部の無限ストッパーがあるレンズは装着できません。

制約が多いように感じますがMマウントレンズをアダプターで使用している人なら

わかると思います(説明を投げる人)

α7iiに装着してみました。

下の出っ張りがカメラより大きいのでマウント側が上を向いてしまいます

このあたりはカメラの底面を合わせてほしかったですね

モーターの大きさ上しょうがなかったかもしれませんが

そんなときには

 L型垂直 クイックリリースプレート(カメラブラケット)の「STOK LB-A7M2」です

これで厚みをまします。と言いますか僕はいつもつけっぱなしです

三脚を使うことが多いので便利で使っていました

つけてみると底面がピッタリ!!

むしろレンズ側にマウントアダプター分の厚みが増えたため

ノーマル版(普通のアダプター)より安定しています

レンズ装着しました

レンズの重みでカメラがお辞儀しません。アダプターの出っ張りのおかげです(笑)

最初α7iiのファームウェアが古く全然ピントが合わず焦りましたが

ファームウェアを最新バージョンにして位相差AFのみ

シャッター半押しAELを「切」の駆動にすると

動作がスムーズになりました。

いまいち上手く駆動しない人はファームウェアを疑ってください

メーカーは絞り開放でAFを合わせてくださいとのことですが

使ってみた感じ室内でもF5.6ぐらいまで全然問題ありません

野外ならF8でもいけそうですね

ほわほわ写りのズミルックス35ミリやノクトン35ミリでもピントがスッと合います

少しモーター音がうるさいですが、(USMがないキヤノンのレンズのような音)

僕的にはまったく許容範囲内です

最初のファームウェアの頃に使用されているレビューには

結構マイナスのことが書かれていますが

ファームウェアのバージョンが上がるごとに性能が上がっていて

今は一昔前のAF並みに使用できるようになってます。

流石に動体を撮ろうとは思いませんが、私は常駐できる性能です。

ソニーαユーザーで対応している機種をお持ちの方は

買って損はないかと思います。

 

 

 

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