赤い鳥居をノクトン50ミリ開放!

おまいり

Leica M typ240

Voigtlander Nokton 50mm F1.1

 

ノクトンの開放で撮ったらオーバーになってしまったので

Lightroomで補正しました

ぐるぐるボケと周辺光量落ちでレトロ感がありますね

このレンズも開放付近と絞ったときとだいぶ雰囲気が違います

昔持っていた「EF50mm F1.2L USM」よりくせがあるので

好みが分かれますが、概ね両方共に大口径レンズっぽい写りといえますね

50ミリはF1.4ぐらいまでのレンズはそれぞれ癖があって面白いです

F2.8ぐらいの描写はあまり変わらずどれも万人好みにきれい

でも開放付近で撮りたくなる。。。。

それにしてもこのレンズ重い

一眼のレンズと比べれば軽く小さいのですが

Mマウントレンズとしては重く大きいので

あまり持ち運びたくない(笑)

一本だけ持っていくときに使ってます

続きを読む →

ダンボーとライカ その2

「ライカとダンボー」

SONY α7II

SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G

 

その1はこちら→ココ

使用したのは「コトブキヤ よつばと! WaiWai DANBOARD」

久しぶりにダンボーさんを撮りましたが

本当にいい被写体です

ライカMの「赤」がすごい!崩壊寸前!?

Leica M typ240

Voigtlander NOKTON 50mm F1.1

 

何気なく撮った写真のストレート現像ですが、なんか赤すごくないですか?

なんかもう破綻しそうな赤(笑)

M9やM-EなどのCCDセンサーではよく話題になっていたことですが

Mでもかなり赤が鮮烈です。

最近はオールドレンズばかり使っていたので気が付きませんでしたが

新しいノクトンさんでは、かなり目立ちました

まあ嫌味な感じはありませんが

気をつけないといけない場面もありそうですね

ダンボーとライカをα7IIで撮る

「ライカとダンボー」

SONY α7II

SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G

 

こんな小さいダンボーさん

使用したのは「コトブキヤ よつばと! WaiWai DANBOARD」

 

使いやすいw

でもマクロレンズが必要になってくる大きさですね

スマホなら使いやすいのかな?

 

乗っているレンズはズマリット

最短1メートルのレンズなのでこいつでは撮れませんね

すごく小さくなら写るけれど。。。

 

「少女と老人」ズミルックス35ミリ球面は開放付近以外が素晴らしい!

「少女と老人」

Leica M typ240

Leica Summilux 35mm F1.4(球面)

 

信号待ちの少女。

後ろが気になるのか振り返って、ゆっくり歩く老人を目で追っていました。

 

ズミルックス35mm球面。

現行機は非球面レンズを使い、まさにパーフェクト。

この球面は開放ふわふわ。

ただしこの写真を撮ったF5.6では非常に繊細な写りで素晴らしい。

僕は相変わらずF5.6が好きなのでこのレンズらしさはないですが(笑)

よくライカのレンズはF4がいいとか言いますが

わかる気がしますね〜